出産準備はたったこれだけ!最低限必要なものだけを買って新生児期を乗り切ろう

スポンサーリンク

もうすぐ出産!ともなるとドキドキしますよね。いろいろ準備しなきゃと思って赤ちゃん用品店を訪れてみても、たくさんありすぎて何が自分に必要なのかの判断が難しいですよね。

赤ちゃん用品店に置いてある「出産準備」の小冊子や、たまごクラブの特集を見てみても、どちらかというと販売店よりの目線なので、よっぱとしては、あまりおすすめはしません(要らんやろというものもおすすめされていたりします…)。

私も無駄なものを買ってしまって
ちくしょーと思っているものがありますw

なので、ドケチな私がもう一度初産を経験できるなら、これだけしか買わないぞ!というリストを作成してみました。

初めて赤ちゃんをお迎えするかたにおすすめの記事です。

赤ちゃんグッズ、要る?要らない?

大切なことなので最初に言います。判断に迷ったら「要らない」でいいかと思います。無駄なものを買ってしまうと、場所もお金も無駄になります。必要なものは、必要な時に買えばいいのです。

基本的には、退院したその日から必ず使うものだけを買いましょう。最低限の沐浴関連ねんね関連ミルク関連(完母なら母乳関連)などです。

また、新生児期はたった1ヶ月です。帝王切開で入院ならば、10日近く入院することになるので、自宅で新生児を見る期間はたった20日。上の子がいなければ、赤ちゃん連れの外出もほとんどしないため「0ヶ月から使える」といううたい文句の商品は要注意です。もちろん安心なのですが、0ヶ月から使えるものと、1ヶ月から使えるものは値段がだいぶ違う場合があります。

あと、産んでみないとわからない母乳関係、ミルク関係は難しいところです。迷いそうなときは、夫や親など、同居人と一緒に買い物をし、「これ、もし必要になったとき、入院している間に買ってきてほしいな」と言い、写真を撮っておくことをおすすめします。

写真がないと、とんちきなものを買ってきたりしますw

「安かったからー」とメーカーの違う乳首とか
「こっちのほうが良さそうな気がしてー」と体型に合わない抱っこひもとか

次から、必要グッズを一挙にご紹介します。

◎ 退院したその日から絶対必要
〇 あれば安心だけれど、産後誰かに買ってきてもらってもいい
△ 産前に買う必要はないかな。様子見がおすすめ

大型用品

△ベビーベッド

これは、住環境にもよるとしか言いようがありません。

あったほうがいい人
・犬や猫などケージの外で暮らすペットがいる
・いとこなど小さな子どもと住んでいる
・お布団を敷く場所がない
・腰痛持ち
なくてもいい人
床に布団を敷いて赤ちゃんと寝られるスペースがある

犬や猫、小さな子どもがいる場合、赤ちゃんが踏まれたりするため、ベッドがあると安心です。また、お布団を床に敷くスペースがない場合も、ベビーベッドがあるといいでしょう。赤ちゃんのお世話をしゃがんでするのがしんどい方も、ベッドが良いかと思います。

ベビーベッドは、つかまり立ちを始める6ヶ月くらいまでしか使えません。それ以降は、床で寝るか、親のベッドで寝る(寝返りが激しいので対策必要)ことになるので、ほんのりと将来のことも考えたほうが良いですね。

また、ベビーベッドは限られた期間でしか使わない上に高価でかさばるため、レンタルもおすすめです。

◎ベビー布団

親の布団で寝かせることもできます(掛布団が口にかかって窒息してしまわないように注意)が、赤ちゃん専用のほうが何かと安心です。

〇チャイルドシート

車があるなら絶対に必要です。ただし、0ヶ月から使えるといううたい文句のものである必要はないかと思います。新生児期は、たったの30日。外出チャンスは、退院時、1ヶ月検診、初宮参りくらいで、これらはタクシーでもOKです。

1ヶ月から使えるというタイプのものと値段がかなり違う場合は、タクシー代とのバランスで決めても良いかと思います。

△ベビーカー

初めての子なら、必要ないでしょう。チャイルドシート同様、まず外出しません。ただ、住環境によっては、今後必要になるものです。ある程度の目星は付けておいたほうが良いかと思います。

△抱っこひも

こちらも、必ず買わなくてはならないというものではありません。最初は外出しないので。ただ、将来的には必要になる可能性は高いので、ある程度の目星は付けておきましょう。

服や布

◎短肌着×4

赤ちゃん基本の服。着る期間は短いため、枚数は最低限でOKです。足りなければ、誰かに買ってきてもらえば大丈夫です。

◎コンビ肌着×4

こちらは、短肌着の上に着せる服です。こちらも、着る期間は短い(1ヶ月頃まで)ので、枚数は最低限。基本的に赤ちゃんは、おむつ、短肌着、コンビ肌着の3つを着ます。

◎ガーゼハンカチ×10

何かと使えます。特に、吐き戻しをふき取るのに重宝しますし、薄いのですぐ乾くのもありがたいです。20枚くらいあれば安心です。

◎タオル×4

枕代わりに、お風呂上りにと使えます。赤ちゃん用の新しいものを用意してあげてください。

◎バスタオル×2

お風呂上りや、おくるみ代わり、暑い日の掛布団代わりに。

沐浴関連

◎ベビーバス

病院から帰ったその日から、おうちで沐浴です。住環境に合わせて、お風呂に置くプラスチックタイプや、空気で膨らますもの、台所のシンクに置けるものなどが選べます。

衣装ケースにお湯をためて沐浴させたというエピソードも聞いたことがありますが、底に栓抜きがないとちょっと大変そうだなぁと思います。

◎ベビー石鹸

泡ポンプタイプがおすすめです。片手で赤ちゃんを支えながらの作業となるため、固形や液体は泡立てるのが不可能です(補助してくれる人がいれば可能ですが)。

また、スキナベーブに代表される「沐浴剤」は、個人的にはあまりおすすめしません(汚れが取れない上に、肌に成分が残ると産院で言われました…産院の方針によってはおすすめしているのかも?)。

母乳・ミルク関連

母乳がじゃんじゃん出るタイプ(寝ているとパジャマが濡れて大変、乳腺炎になりやすい)、あまり出ないタイプ(ミルクも必要)、全然出ないタイプ(完ミにする)などこればかりは産んでみないとわかりません。第一子、第二子で違う人もいるようなので、遺伝も関係なさそうです。つまり母乳はガチャ!

△母乳パッド

母乳がじゃんじゃん出るタイプの人は必須ですが、母乳ガチャは何が出るか分かりません。張り切って買っても、私のようにあまり出ないタイプだと、必要なくなってしまいます。

◎授乳用ブラジャー

母乳が出るかはガチャなので、これは必要になるかどうか分かりませんが、夫などに買ってきてもらうのもなーと思うので、自分で買っておくと良いかと思います。

たいていのものは、妊娠中に大きくなるバストもサポートしてくれますし。

◎授乳クッション

母乳派もミルク派も、あると安心です。クッションがへたりにくいものがおすすめ。

〇哺乳瓶&乳首

1セットでもあると、安心です。母乳が出て完母となっても、誰かに見てもらうときや、自分が病気になったときには必要となります。まあ、産んでから買ってもOKです。買うなら哺乳瓶は一番大きいもの(200ml)でOK、乳首は新生児用。

夫などがとんちきなものを買ってきやすいものなので、事前にどれがいいかをチェックして、情報を共有しておきましょう。

〇哺乳瓶用ブラシ

哺乳瓶を洗う専用ブラシです。大人のミートソースを洗ったスポンジで洗うのははばかられるので、哺乳瓶を買うなら、一緒に買っておいたほうがいいでしょう。専用と言っても、大人の食事用とわかれていればいいので、100均でもOK。

△ミルク

必要かどうか、これまた母乳ガチャの結果によります。メーカーもさまざまなので、産んでからミルクが必要なら、最初は病院と同じ銘柄を買うと安心です。ですので、産前に用意する必要はないでしょう。

もし用意するなら、こちらのように、個包装&キューブタイプなら、少しずつ使えるため、完母や母乳寄りの混合になっても、安心です。

△消毒関連

ミルトンに代表されるあれです。便利ですが、完母となった場合は必要なくなってしまいます。哺乳瓶を使う頻度にもよりますが、煮沸消毒でもOKです。

これも、母乳ガチャの結果を見てから買ったほうが良いかと思います。

おむつ関連

◎おむつ(新生児用×2パック)

必ず必要となります。ただし、買い過ぎには注意です。赤ちゃんはすぐ大きくなりますし、新生児用は1パックにたくさん入っています。その都度買い足せばいいので、セールにつられず、2パックくらいの購入が無難でしょう。メーカーはお好みで。

もし赤ちゃんのお肌に合うかどうか気になるなら産前は買わず、産院で使ったものを、誰かに買ってきてもらいましょう。

サイズとメーカーをしつこいくらいに確認しないと、すごく大きいものを買ってきてしまったりしますwまあ、大きすぎる分には成長してから使えばいいんですが、新生児より小さいサイズ(小さめベビー用)を買ってこられるとアウトです。

◎おしりふき

必ず必要となります。こちらも、メーカーはなんでもOK。お肌に合うかどうかが気になるなら、これも産前に買わず、産後でも。

おしりふきのふたかケースがあると便利!

◎おむつ用ゴミ箱

100均で売っている、蓋つきのバケツで十分です。

◎おむつ関連収納ボックス

100均で売っているかごで十分です。

ケアグッズ

◎爪切り

赤ちゃんの爪は、伸びるのが早いです。事前にあったほうがいいでしょう。それに、必ず必要となります。大人用の、パッチンというものではなく、赤ちゃん用のハサミのようなタイプがおすすめです。赤ちゃんの爪は小さく、薄いです。

◎体温計

何となく、あると安心。といっても、大人のものと兼用OKなので、新たに買う必要はなし。耳で1秒計測、みたいなものも必要ありません。

◎保湿剤

最近は、お風呂上りに保湿をすることが推奨されています。どれでも、とりあえずはピンときたものでOKです。赤ちゃんのお肌に合うかどうかは、塗ってみなければわかりません。

よっぱのおすすめは、【アロベビー ミルローション】 です!

◎綿棒

といっても、大人と同じものでOKです。いわゆる「ベビー綿棒」は細すぎて使いづらいです。

〇洗濯用洗剤

これは完全に好みで。大人と同じ洗濯用洗剤を使うか、赤ちゃんの服専用にするか…。完全に好みかと思います。

うちは、1、2ヶ月くらいまでは、赤ちゃん専用の洗濯用洗剤を使って、大人のものと分けて洗濯していました。面倒だったけれど、何となく気になって…。それ以降は、大人と同じ洗濯用洗剤を使いました。

その他

よっぱ的おすすめグッズです。必ず必要というわけではありませんが、あって良かったと思ったものです。

△ヒップシート

あると便利!座らせるわけではなく、長時間続く抱っこの補助として使うため、推奨年齢から外れていても使えます。

△メリー

ハッキリ言って新生児は全然見てくれませんが、大人が見てなごみますwオルゴールの音楽が流れ、キャラクターがくるくる回るのはいいものです。

そのうち動きを認識するようになり、つかまり立ちをする6ヶ月くらいまでは、メリーが一番のおもちゃでした。

△ハイローチェア

リビングで赤ちゃんと過ごすときは、ハイローチェアに寝かせていました。産院によくある、クーハン代わりです。

〇授乳ひも

100均の髪を縛るゴムを結んだだけのもの。形見のネックレスのように、昼も夜もずっとつけっぱなしでしたw

世間では必要項目になっている場合もあるけれど、要らねーと思ったもの(よっぱ主観)

ミトン(手袋)

顔を引っかく子には必要という声もあるけれど、体温調節ができなくなる、手を自由に動かせないなどのマイナス面も指摘されているグッズ。ただし、かわいい。

靴下

ミトンに同じ。そもそも、布団をかけっぱなしだから、冬でも要りません。事前準備は必要なく、もし外出時にほしかったら、誰かに買ってきてもらえばOK。

スタイ(よだれかけ)

新生児は、よだれが出ません!(個人的には驚いたポイントでした。赤ちゃん=よだれかけというイメージだったので)ただし、かわいい。

長肌着

コンビ肌着で代用可能。赤ちゃんは思った以上に足をばたつかせるため、長肌着だとすそがぐちゃぐちゃになります。ただ、赤ちゃんぽくてとてもかわいいです。

セレモニードレス

着る機会は、退院時と初宮参りくらい。それでもほしい場合はありかと思います。記念品。ちょっとお高い場合が多いので、お財布と相談です。

おくるみ

くるんでも!蹴られてぐーちゃぐちゃ!何度くるんでも!!ぐーちゃぐちゃ。どうしてもくるみたいときは、バスタオルでOKでした。

赤ちゃんは丸くなるのが好きとか聞いてたのに
うちの赤ちゃんに限っては
伸びるのが大好きすぎました

エイデン&アネイのおしゃれガーゼ

産前に張り切って買ったんですが、これもおくるみと同じく、くるんでもくるんでも、秒で乱されましたwただし、おしゃれ。もらえるとちょっと嬉しいグッズ。

あと、夏の掛布団代わりに使える(今使っています)。そして、おしゃれ。

もし友人に出産祝いをあげるなら、これをあげると思います!

授乳口つきの服・授乳ケープ

夫以外(自分の両親や義両親など)と同居している場合は必要かもしれませんが、私にはこれが必要な状況はありませんでした。基本的に授乳は自宅か授乳室だったので。

沐浴剤

私の産院は、沐浴剤非推奨でした。そういう産院が他にもあるようなので、沐浴関連は入院中に買ってもOKかと思います。サンプルでもらった沐浴剤で洗ったこともありますが、泡ポンプタイプの石鹸で洗うのと、手間はたいして変わりませんでした。

泡ポンプタイプのほうが
洗っているという実感が得られます

沐浴ガーゼ

普通のガーゼ(15~20cm)で十分!赤ちゃんは、思っていた以上に小さい生き物なので、十分覆いきれます。大きい布は水を吸って重くなるため、あまりおすすめできません。

湯温計

存在意義が謎。お湯の温度が適温かどうかは、触ったら分かると思うw

鼻水吸引機

新生児期は、鼻水出ません。風邪をひくようになってから、必要なら買う感じでOKかと思います。

ヘアブラシ(コーム)

ふさふさ赤ちゃんなら必要かも?産んでみないと分かりません。うちは、はげはげ赤ちゃんでした。

おむつ専用ゴミ箱(ニオイポイとか)

新生児のおむつはほとんど匂わないため、必要ありません。追い追い、買ってもいいかもという感じです。

おむつ替えマット

存在意義が謎。いつどうやって使うのか、いまだによくわからない…。

おむつポーチ

外出用のポーチは、ジップロックで十分。ただ、かわいいのが多いし、おしりふきやティッシュも収納できて、便利そうと言えば便利そう。産前から張り切って揃える必要はないかな。

おしりふきウォーマー

存在意義が謎。どちらかというと「ママが赤ちゃんにしてあげたい」という気持ちをくすぐる商品だと思います。

おしゃぶり

新生児には必要なし。

おもちゃ

新生児は、びっくりするくらいおもちゃに興味を示しませんwただ、赤ちゃん相手に無言を貫くのもしんどいので、お母さんの気晴らしグッズとしてはありです。お母さんの心がキュンとする、かわいいものを買って、あやしてあげてください。

ベビー枕

赤ちゃんは枕を使いません。

母親(自分)のためにぜひ用意しておきたいもの

美味しいアイス

アイスは冷凍庫に入れておけばずいぶんと持つ上に、素晴らしい気持ちにしてくれます!ちょっぴりお高いアイスを、自分へのご褒美として常備しておきましょう。ハーゲンダッツの期間限定品を、妊娠中からコツコツとため込んでおくのもおすすめ。

桔梗信玄餅アイス (8個)【冷凍】 桔梗屋
北海道ギフトストア

Twitter

新生児と二人きりというのは、本当にメンタルがやられます。孤独感がやばい!同居人がいても、かわいい赤ちゃんがいても、どこまで続くかわからない暗いトンネルは、ひとりきりで歩まなくてはなりません。本当に、孤独感がやばい!

なので、コミュニケーションツールとして、Twitterはおすすめです。インスタは…うーん、Twitterの住人と毛色が違うので、どちらか好きなほうでよろしいかと。

ノンカフェインの飲み物

母乳派の方は、カフェインをあまり摂れないので必要。ルイボスティーがいいと世間は言ってるけど、個人的には麦茶がおすすめです。夏でもHOTで美味しいし、なにより麦茶パックは安い!

強いメンタル

たまごクラブの「出産ってこんなかんじ!」「赤ちゃんと幸せ~」というはっぴっぴ記事は、話半分に聞いておきましょう。それを信じすぎると、ギャップに苦しみます。何事にも動じないふてぶてしさを、今から養っていきましょう。

産前にそろえるものは最低限でOK

さて、最低限、産前に買うものをご紹介しました。今回「買わなくてよし」としたのは、将来的に必要がないという意味ではなく、産後様子を見ながらその家庭や住環境に合わせて買う感じで十分、という意味です。

ただ、出産準備ってめちゃくちゃテンション
あがりますよねw

無駄づかいも楽しかったりする♪

「最低限、何をそろえればいいの?」と思っているかたは、買い物のときにふとこの記事を思い出してくだされば幸いです。よきマタニティライフ&ベビーライフを!

めっちゃおすすめ!!

育児に便利
スポンサーリンク
Twitterやってます!フォロー大歓迎♪
フォローはこちらからお願いします(・ω・)ノ
今日のおかずは炊き込みご飯
タイトルとURLをコピーしました