1歳からのチャイルドシートはCombiのジョイトリップがおすすめ!

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子どもがいて、自家用車があれば、必ず必要なのがチャイルドシートです。産院を退院したその日から必要となるため、妊娠中に「新生児から使えるタイプ」を買う方が多いかと思います。もちろん私もそうしました。

そして時は流れ、現在1歳8ヶ月。

あれ…?これ小さくない?

もう赤ちゃんじゃないのに、Cカーブはいらないかな。むしろ、お尻が沈みこみすぎて背骨が丸くなり、姿勢が悪くなりそう。

肩ベルトは、肩の少し上から出るのがベストらしいけど、めっちゃ下から出てる!

説明書を改めて見てみると、「4歳頃まで使えます」とあるけれど…。

えっ、これ絶対4歳まで
もたなくない?

というわけで、我が家では買い換えることにしました!

買ったものはこちらです↓

買ってみたら、とっても良かったしおすすめだったので、ご紹介します。

まず初めに、かるーくチャイルドシートの種類と対応年齢をざっくりおさらい。

チャイルドシートの種類と対応年齢

チャイルドシートはいつからいつまで義務なの?

まず大切なのが法律ですよね。現在、こんな感じだそうです。

道路交通法では、6歳未満の幼児を乗車させる場合にはチャイルドシート(またはジュニアシート)を使用することが義務づけられています。 ただし、車のシートベルトは身長140cm以上を対象に設計されているので、140cmに満たないお子さま(11歳くらいまで)には、安全のためチャイルドシート(またはジュニアシート)が必要です。

引用:チャイルドシートは何歳まで使わないといけないものですか? | リーマン株式会社

つまり、0歳から6歳の誕生日までは何が何でもチャイルドシートに座っていただかなくてはなりません。

それ以降140cmまでは、座面のみのクッションタイプ(ブースターともいう)で良さそうですね。

チャイルドシートの種類

これもまあ、ささっとおさらい程度に。

ざっくり、イラストのような種類があります。4歳くらいから座れる座椅子のようなものは、「ジュニアシート」とも呼ばれています。

これもざっくりざっくりですが、メーカーからはこんな感じの対象年齢で出ています。

  • 0~1歳まで使える、特に新生児に優しそうなもの
  • 0~4歳頃まで使える、新生児タイプからインナークッションを外すことで、幼児にも対応しているもの(私が持っていたものはこちらです)
  • 1~6歳、1~11歳くらいまで使える、座椅子にインナークッションがあるもの。4歳くらいからはインナークッションを外して使う
  • 4~11歳くらいまで使える座椅子タイプあるいはブースタータイプのもの。だいぶ簡素でお値段も安い

私が持っていたものは、0~4歳対応のものでしたが、1歳8ヶ月現在、すでに限界を感じています。

成長曲線ど真ん中男子なんだけどね

あまり何回も買い替えはしたくないので、今回は1~11歳まで使えるものを買いました。チャイルドシート義務期間終了まで、このシート1本で走りきるつもりです。

Combiのジョイトリップを買ったポイント

さて、あなたはチャイルドシートはどういう基準で買いますか?安全性と答える方が多いかもしれませんが、私はそこまで重視していません。というのも、売り場にある有名メーカーのものは、どれもこれも基準を満たしているからです。

どれも安全!
だったらポイントは違うところ!

あとは使い方にもよるかと思います。

自家用車が2台以上ある方は、付け替えのしやすさを重視したほうが良いでしょう。私が重視したポイントは、黒であること(車の内装に合わせたかった)と、バックルです。

Combiのジョイトリップのおすすめポイント バックルの操作性がピカイチなんですわ!

チャイルドシートやベビーカーなどの5点式シートベルトのバックル、ものすごく曲者だと思いませんか?メーカーによって色々ありますが、たいていは、こんな感じの作りですよね。

そうそう、まずはパズルで左右の金具を一つにして…。

バックルへイン!!

文字にすれば簡単ですが、これが本当に、なかなかの曲者です。

子どもはおとなしく待ってくれません。乗りたくないと暴れることもありますそれを押さえつけながら、片手でおこなうこのパズル!

せっかく左右のパズルを完成させても、ちょっとした弾みで外れる…。

パズル、イライラするー!!
もう勘弁して!

ということで、店頭で色々なバックルを触って、一番パズルがやりやすいものを選びました。それがCombiのジョイトリップです。

やっぱりこれもパズルです。パズルなんですが、左右を合わせた時に、カチッといい感じにハマります。しっかりハマるため、大きな力を加えない限り、左右がお別れすることがないんです。

磁石になっているみたいにピッタリするから
手を離してもお別れしない!

他のものは、左右のパズルを合わせてバックルへ差し込むまでに、力が入り過ぎてしまったりすると、左右がお別れしてしまい、最初からやり直しになります。

しかしね、こんな状況ですよ。

力、入りますわ。

でもCombiのジョイトリップなら、バックルへ差し込むまで、左右がお別れすることがありません。

毎回のことなので、これってものすごーーーくありがたいんです!

Combiのジョイトリップのおすすめポイント 長く使えそう

対応年齢は、11歳頃までとあります。チャイルドシートは6歳未満に義務付けられているため、これ1台で義務期間はまかなえそうです。

でも、6歳になったらもう大人と同じシートベルト!というわけにもいきませんよね。まだ小さいから、シートベルトには対応できない。かといって、窮屈なチャイルドシートに入れ込むのも気の毒です。

こちらは、背もたれを外してブースターモードにすることも可能です。大人気分で、安全にドライブを楽しめます。

Combiのジョイトリップを実際に使ったレビュー!メリットとデメリット

Combiのジョイトリップのメリット

取り付け

夫がすべてやってくれたので、大変だったのかどうなのかは分かりません(笑)。夫は、前回のものと同じと言っておりました。

でもまあ、ちょっとくらい大変だったとしても、2年以上はそのまま使うので、あまり大きな問題ではないかなと。(夫がやってくれるし)ぼそっ

気になっていたバックル

やっぱり便利!以前使っていたものよりも、使いやすいです。たまに尋常じゃないくらいに暴れるんですが、何とかなります。

左右がお別れしないことが、こんなにも素晴らしいこととは!!

スッキリ感

付けてみて初めて分かりました。新生児から対応しているチャイルドシートって、ものすごくゴツイんですよね。土台がありシートも分厚くしっかりしているため、見た目のボリューム感、実際にとっている幅、どちらもなかなかのもの。

でも、Combiのジョイトリップにしたら、座椅子が置いてあるくらいのボリューム感で、車内が広く感じます。

ドリンクホルダー

生意気にも(笑)ドリンクホルダーがついてきました。最初は、こんなの必要?と半ば馬鹿にしていたんですが、いままで親のドリンクホルダーに鎮座していたマグをここに置くことにより、私の飲み物を置くスペースができました!

良かった良かった!

Combiのジョイトリップのデメリット

荷物に手が届く

今まで何も考えずに買い物の荷物を置いていたんですが、それに手が届くようになってしまいました!新生児用のものには、土台がどーんとあったのが、その土台がなくなったことによる弊害です。

うっかりすると、スーパーの袋からバナナやパンを取り出して、大騒ぎします。

Before

After

目線が低くなった

今まで私とほぼ同じ目線だったのが、下になってしまいました。これは仕方がないですね。

Before

After

早く大きくなるのを願うのみです。

1歳からのチャイルドシートでCombiのジョイトリップを選んだのは大正解!

さて、Combiのジョイトリップをご紹介しました。

久々に、息子のアイテムの中で高額なものを買いました。高額であるがゆえに、めっちゃ下調べをしましたし、めっちゃ店頭で試しました。息子をいろいろなシートに座らせました。

結果、Combiのジョイトリップにしたんですが、買って良かったです。

1歳からのチャイルドシート(ジュニアシート)、新生児から使っていたものは、どちらにせよチャイルドシート義務期間終了まで使えません。次のターニングポイントは4歳くらいです。

4歳まで持たなそうだったら
さっさと買い換えてしまっても
早すぎて損をした感はないはず!

あれ?チャイルドシートが小さくなったなと思ったら、その時が替え時!

お気に入りのチャイルドシート(ジュニアシート)で快適なドライブを!

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